青森銀行の魅力

青森銀行の商品とサービス

青森銀行とは

青森銀行は青森県青森市に本店がある地方銀行で、青森県内の約80%の市町村が指定金融機関にしている青森県最大の銀行です。つまり、公共料金や家賃の支払い先が青森銀行に指定されることになりますから、青森県で暮らすことになったら青森銀行の口座を持っておくのが賢明です。青森銀行の創立は1879年(明治12年)で、日本で59番目の国立銀行である第五十九国立銀行として設立されました。

森銀行シンボルマークは青色と赤色の曲線を連続して描いたようなデザインになっていますが、これは青森銀行の頭文字「a」を2つ組み合わせたものです。「あおぎん」の愛称で親しまれる青森銀行には、「aomo(アオモ)」というイメージキャラクターがいます。アオモは青色の熊で、青森県の名産である真っ赤なりんごを頭に乗せています。近年、ご当地のキャラクターが集まるイベントが各地で開催されていて大盛況を得ていますが、アオモも青森銀行の知名度を上げるため参加しています。

青色とりんごと言えばなんとなく青森県をイメージしますから、一目で青森県に関係のあるキャラクターだということがわかります。アオモという名前は青森銀行の「あおもり」から来ているそうですが、身近さや親しみやすさを感じますよね。青森銀行では、このアオモのデザインが描かれたクレジットカードや通帳を扱っているほか、オリジナルグッツが当たるキャンペーンなどを定期的に行っています。

青森県は津軽海峡や十和田湖、白神山地、ねぶた祭りに三味線・・・有名な観光地に伝統文化といつまでも残しておきたい風景がたくさん残る地域です。津軽弁のような方言もしっかり残っているので昔ながらの触れ合いや人の温もりを感じることができる場所でもあります。観光で訪れる人も多いですし、土地柄に惚れて移り住む人々も沢山います。生活のことで困ったらぜひ青森銀行に立ち寄ってみて下さい。きっと力になってくれることでしょう。

CONTENTS